Free Traveler

山、川、海が育む自然を対象に、なまら旅して、なまら撮る。

Blends wax〜春一番のあと〜

P2190061 

 「滑走後の具合について」
 
 日時:2017年02月18日(土)
 場所:宝台樹スキー場、みなかみ町
 天候:小雪のち晴れ
 気温:0〜-5℃
 積雪:240cm
 
 春一番が過ぎ去った後、北風が流れ込み再び冬型の気圧配置に戻った日本列島。 山では雪崩への注意が必要なコンディション。
 
 気象予報では気温-6℃以下ではなさそうでしたが、握っても固まらない乾雪だったので、BlendswaxのBASEWAXを生塗りして数時間でも多く持続することを期待。

 

Blendswax 005

 
 雪が散らつく朝一のゲレンデはガチガチのハードコンディション。
 
 尾根沿いにあるいくつかの斜面では、前日までの昇温、風もしくは小雨の影響で表面の雪は固く密度の高い雪が形成。斜面の雪を手で掘っていくと、固く圧密な雪の下にサラサラした乾雪が深く堆積。
 
 午後からは太陽からの日も当たり、表面の雪はより圧密になり、尾根沿いの斜面はよりアイシーなバーンへと変化。
 
 今ある状況への対応力が求められる数本を滑り、怪我なく不満なく1日を終えた。
 
 生塗りで上積みしたワックスは丸一日滑ったことにより、剥がれ落ちているかもしれないが、「走らない」という事象はこれまで同様感じない。
 
 帰宅後、水を入れた霧吹きを吹き付けてみたのが上の写真。
 
 春一番が吹き、雨が降り、早くもハイシーズンに陰りが見えますが、まだまだいけるかな。
 
 これからは花粉とPM2.5で雪が汚れてきそうなので、TOPWAXが役に立ちそうですね。

 

 

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